ご利用について

重度認知症デイケア

認知症治療プログラムのご案内

医療保険デイケアと介護保険デイケアの違い

適用する保険の種類や利用条件、それぞれの特徴など
認知症治療プログラム(認知症デイケア)と通所リハビリテーション(デイケア)の違いをご紹介します。

サービスの名称 認知症治療プログラム
(認知症デイケア)
通所リハビリテーション
(デイケア)
適用保険 医療保険 介護保険
利用するには 精神科医師による治療指導
(医師の指示があればすぐの利用が
 可能です)
ケアマネージャーによる利用プラン
利用条件 精神科医師の診察
(介護保険は必要ありません)
介護保険を申請して、
要介護1〜5で認定されている方
患者・利用者の目的 認知症の進行の遅延
心身機能の維持・改善
日常生活における
自立支援のためのリハビリ
特長
  • 精神科医による専門治療生活指導
  • 作業療法士など専門スタッフによる
    リハビリで日常生活能力の維持
  • 精神症状や問題行動の軽減
  • 介護負担の軽減
  • リハビリテーションによる
    心身機能の維持・回復
  • 日常生活における自立支援
  • 理学療法士や作業療法士における
    個別リハビリ
  • 器具を使ったパワーリハビリ
  • 管理栄養士による栄養改善
  • 言語聴覚士や歯科衛生士による
    口腔機能向上

当院では医療保険における認知症治療プログラムを行っております。

認知症に対して精神科医師による専門的な治療を受けることが可能です。内服の処方も認知症デイケアにて行っているため、改めて受診の必要がありません。

重度心身障害者医療費助成もご利用いただけます。

対象者
  • 身体障害者手帳1〜3級の方
  • 精神障害者保健福祉手帳1〜2級の方のうち、65歳以上で後期高齢者医療制度に加入されている方 等

川口市内の医療機関において医療機関ごと、入院・外来別で1カ月の保険診療分の自己負担額の合計が21,000円未満の場合、保険診療分について窓口でのお支払いが不要(無料)となります。

※詳細は認知症治療プログラム(認知症デイケア)担当までご相談ください。